「快適な暮らしと健康のために」
当社は2010年にマックス株式会社のグループ会社となり、
新たな歩みをスタートしました。
福祉用具は、毎日の暮らしの中で使われる“日用品”です。
だからこそ私たちは、利用者の方にとっての使いやすさはもちろん、ご家族や介助者にとっての扱いやすさ、安全性、耐久性を大切にした製品づくりに取り組んでいます。
その実現のために欠かせないのが、市場やユーザーの声を素早く製品へ反映する開発体制です。
現場で寄せられた課題やニーズをもとに、試作品の製作とモニタリングを繰り返しながら、より使いやすい製品へと磨き上げています。
様々な製品を世に送り出しているマックス株式会社の持つ開発力・生産技術力・品質管理のノウハウと、カワムラサイクルが長年培ってきた福祉用具の専門知識や現場視点が融合することで、これまで以上に高品質で信頼性の高い製品開発が可能になりました。
この連携により、お客様の声をより迅速に製品へ反映できるだけでなく、安全性や耐久性の向上、品質の安定化など、日々の安心につながる価値を提供しています。
また、変化する介護現場の課題に対しても、『福祉用具メーカーの視点』と『ものづくりメーカーの技術力』。
その両方を活かせることが、マックスグループの一員であるカワムラサイクルの強みです。
これからも私たちは、利用者の方、ご家族、介助者の皆さまにとって「安心して、長く使い続けられる車いす」をお届けするために、新しい技術と現場の声を活かしたものづくりに挑戦し続けてまいります。